FAQ

 
 
 
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「青い森のウニ」は、天然ウニと競合するものですか?

いいえ、「青い森のウニ」は、三陸沖の自然の漁業を支援する試みです。殻を割ってみないと品質がわからない天然ウニと違い、均一な身入りのウニに成長するので、ウニの殻付き出荷が可能となります。季節にかかわらず一年を通して高品質なウニを陸上で安定供給することで、地域の水産業が持続的に発展することができるはずです。

「青い森のウニ」の餌は何ですか?

持続可能(サステイナブル)な方法で栽培された養殖や天然の食用昆布の端切れがおもな原料です。ノルウェーで開発された水中でも溶けない配合技術による餌を、日本農産工業が改良。GMO (遺伝子組み換え素材) やホルモン、抗生物質、保存料などを一切使用しない、安全で人と環境にやさしい餌です。

「青い森のウニ」は安全ですか?

「青い森のウニ」の餌は、日本農産工業が委託製造しています。国際食品安全規格ISO22000の認証を受けた工場で、厳格な食品安全と品質管理のもとにつくられています。

階上町の蓄養施設では、常に清潔でクリーンな環境を保持してウニを生育させています。

「青い森のウニ」はどうして環境に良いのですか?

  • 磯焼け地域に昆布などの海藻類が戻り、海中林の「青い森」のある藻場が復活します。

  • 復活した藻場の「青い森」に魚が戻ってきます。

  • 復活した藻場の「青い森」が二酸化炭素を貯留してくれることで、地球温暖化抑制に貢献します。

  • 安定した収入を得られることで、地域の水産業の創生につながります。